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物件の種類を把握しよう

物件には、一般的な賃貸物件、分譲物件、ウィークリーマンション、マンスリーマンションなど色々な種類があり賃貸の形態も異なります。それぞれの物件の特徴を知り、ライフスタイルに合わせた物件を選ぶことが大切です。

グレードが高い賃貸物件【分譲賃貸を選ぶメリット】

アパート

分譲賃貸とは

分譲賃貸とは、分譲マンションを購入した所有者から部屋を借りる形態の賃貸物件です。投資目的で購入されたというよりは所有者が転勤・海外出張中など使用していない期間のみ貸し出されることが多く、募集自体も少ない傾向があります。マンションの規約と共に所有者との規約を守る必要があります。分譲マンションは使用されている資材のグレードも高くエントランスや外観も凝っている造りのものが多いため、家賃も高く設定されていることがほとんどです。耐震性や防音性にも優れ、一般的な賃貸マンションよりも住み心地が良いものが多いのが特徴です。

ウィークリーマンションと一般賃貸の違い

ウィークリーマンションは仲介手数料がなし

ウィークリーマンションは週ごとに賃貸契約を結ぶ物件で、ホテルのような感覚で泊まれるのが魅力です。敷金・礼金や仲介手数料などの初期経費も必要ないので手軽に入居できるのが特徴です。出張や旅行にも利用されます。

一般賃貸は毎年契約を行う

一般賃貸は入居の際に敷金・礼金、保証金などを払う必要があります。契約は1年ごとに行うのが一般的で、家賃の値上げなども契約更新の際に行われます。同じような条件の物件なら、ウィークリーマンションよりも家賃は安くなります。

目的に応じて選定しよう

家賃が安く経済的負担が少ないアパート、眺めも良く立地条件も抜群のタワーマンション、おしゃれでスタイリッシュな生活空間が魅力のデザイナーズマンションなど、様々な物件があるので目的に応じて選定するのが賢明です。

賃貸契約の流れ

マンション

気に入った物件を見つけたら不動産会社に連絡し申込書を記入

希望に合った住みたい物件を見つけたら、管理する不動産会社に連絡して申込書を記入します。記入する項目は氏名や住所、年齢、勤務先などの一般的な質問のほか、本人及び連帯保証人の年収も記入する必要があります。

申込書を元に入居審査が行われる

記載した申込書を元に家主による入居審査が行われます。最も重要視されるのは家賃の支払い能力があるか、風紀を乱さないかなどで、職業や年収によっては通らない場合もあります。一般的には2日から1週間で結果が分かります。

重要事項説明と家賃や初期費用の納金

入居審査が通ったら、宅地建物取引士から重要事項と賃貸契約に関する説明があるので、納得したうえで契約書に署名するようにしましょう。その後、家賃や敷金・礼金、仲介手数料などを支払います。銀行振り込みもしくは手渡しするのが一般的です。